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1)
作業する場所全体に新聞紙を敷いておく。片手鍋をひとつ用意します。ロウがつくのでキャンドル再生専用にしましょう。そこに、小さくなったキャンドルを2〜3個ずつ入れて弱火でかき混ぜながら木のスプーンで溶かします。燃え残りキャンドルの黒い芯はハサミでできるだけカットしておきますが、芯がついたまま溶かしてもOK。

4)
そのまま室温で冷やします。しばらくするとロウが縮んでコップの中のキャンドルに割れ目が入りますので、もう少しロウを流し込んで修復します。完全に冷めたら紙コップを少しずつはがします。ううっ。血と汗と涙の結晶が今ここに!

ヒント)
アロマオイルのバーナーの下に使うティーキャンドルも、空っぽになったものをとっておき、ロウを流し込んで何度でも使えます!とっても得した気分♪
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2)
紙コップの底の中心に小さな穴をあけて、コップの高さ+4cmの長さの太めのタコ糸を通します。底から1cmだけ出してテープで何重にもしっかりとめておきます。(上のフォトはロウを入れたあと。ロウがちょっともれてしまっているのが見えます。・・・)

5)
ジャーン!感動の完成図。あの燃え残りキャンドルが立派に生まれ変わったあぁっ!この方法で高価なビーズワックスキャンドルも最後の1滴まできっちり使うのだ・・・。
ヒント)
使ったあとの鍋やスプーンは、まだロウがやや熱く柔らかいうちにペーパータオルでふき取るときれいに取れる。
または、蛇口から熱湯を流してかけているとすべて溶けてきれいになる。スポンジなどは使わない方が無難。
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3)
紙コップの中心にまっすぐ底からタコ糸を持ち上げて竹ひごにテープで巻きつけます。
竹ひごじたいもテープでコップにとめておきましょう。すべてコップのセンターに来るようにセットするのがコツ!
そこへ溶けた熱いロウをそっと流し込むとフォトのようになる。
このとき鍋の底にはススや古い芯がたまっているので底のほうのロウは使わないこと。

ヒント)
ちなみに、このようにガラスのキャンドルホルダーでもほぼ同じことができます。この場合はタコ糸は先に鍋のロウにくぐらせてやや硬くしておくと、竹ひごからまっすぐ下にたらしておくことができてGOOD!
ヒント)
タコ糸がキャンドルの大きさに対して細すぎる場合は、3〜5本合わせてロウにくぐらせてしっかりしたものを作ってから使うべし。 |