フラワーエッセンスとは?

+フラワーエッセンスを開発したのは?+

フラワーエッセンスを開発したのは、英国の医学博士ドクター・エドワード・バッチ(1886〜1936)です。彼は各植物の霊的な特徴を感じ取るということを続けるうちに病気はそのエネルギーのバランスの崩れから起こることに気がつきました。

それぞれのエネルギーのバランスをもとにもどすことができる治療法をさがした結果、植物が持つ波動が人間にとって効果がありそうなことを発見したのです。

そして開発したのが、日光のもとでクリスタルのボウルに入れられた天然水に花を浸し植物のエネルギーを転写してそれを飲用するという方法でした。

このようにして植物の波動を転写したものがフラワーエッセンスといわれるようになりました。

彼が霊的・感情的な問題をもフラワーエッセンスでなら癒すことが出来るということも発見したことで今では世界じゅうのいろんな地域でフラワーエッセンスが作られるようになりました。1930年代から英国で広まり始めたフラワーエッセンスは、今日ではヨーロッパ・アメリカ・カナダ・ヒマラヤ・オーストラリア・アラスカ・南アフリカ、そして日本でも作られ利用されるようになっています。

フラワーエッセンスは、<肉体・感情・魂>に対して影響を与えます。薬ではないので、病気治療や感情がコントロールできない時や、自分の中のインナーチャイルドの部分や過去生から来る影響に対してやさしく働きかけることができます。

+なぜ、植物の波動が人を癒せるの?+

各植物が持つそれぞれの波動が、人間の意識や体の波動に影響を与えることができるためです。この3次元のものすべては原子と電子でできており、それらが独自の振動数で振動していろんなものを形作っています。どんなものでも、それ独自の波動を持っているのです。

たとえば、風吹きすさぶ岩山の斜面に頑強にも咲く野草があるとします。その花は忍耐や克服することにおいて力強いエネルギーを有しています。たとえば忍耐力を養いたい人は、そういう植物のフラワーエッセンスを摂取することで、植物の特色となっている波動をとりこむことができます。

波動というものはエネルギーとも言え、瞬時に私達の体全体に伝わります。

+どうやって作られているの?+

一晩塩で浄化したガラスかクリスタルのグラスやボウルに、天然水(ミネラルウォーター)をいれ、そこになるべく大自然のまっただ中に咲く植物の花を摘み取って浮かべます。その際、葉っぱなどを使って直接花にはふれないようにします。

これは、摘み取る人のエネルギーが入らないようにするためです。摘み取る前に、その花に許可を得て感謝の祈りをささげます。

晴れた日を選び、通常午前中の3時間ほど太陽のもとに放置して花の波動が転写されるのを静かに待ちます。このようにエッセンスを作ることはどなたでも出来ますが、それぞれの花がどのような作用を私達に与えてくれるのかどうかは、花からのメッセージを感じられる人だけ見極めがつきます。

+どうやって摂取するの?+

通常、1日に3〜4回、使用ボトルから7滴ずつ舌の下にたらします。または飲み物に入れてもOKです。だいたい3〜4週間ほど続けて飲むと何らかの違いが出てくる人が多いようです。

早い人では数日くらいで違いが感じられます。とても、微細なものですのでどのように違ってきたかに注意を向けていることが大事です。

また、摂取している間は、不思議な夢を見ることもあります。夢の意識レベルで私達が解決すべき問題が示されていることもありますので、夢には気をつけていてください。

1つの問題を解決したあとは別のテーマを持ったエッセンスを摂取してゆくことが出来ます。または、5種までのエッセンスを混合して用いることもできます。

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