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世界の行く末は・・・・?
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私はしばしば、どうしたら地球は元の美しい星に戻れるのだろうか?と考えます。 う〜ん・・・ 今のような地球になったのも、やはり20世紀以降の人間の社会システムでは ないかと思います。 そのシステムは、 大財閥や、さらにその上から指示を与えている少数の人たちの計画のままに、 戦争も経済の仕組みも作られてきたのではないでしょうか。 彼らの目的はただひとつ。 大多数の人々をどんどん働かせ、社会のトップにいる自分達が 利益を吸い上げるということです。 一見そんな風には見えませんが、実際はどうもそうなっているようです。
大家族で暮らし、独立した小さな経済システムを持つ集落の中で助け合いながら 生きていました。 ところが、それ以降に資本主義がどんどん増殖し、 社会が猛スピードで拡大しだしたのです。
売り上げを伸ばそうと拡大していく仕組みです。
ひとつもないでしょう・・・・
10年くらい前に、あるカナダの小さな企業が、健康によくてしかも安価な商品を 大手のスーパーマーケットで販売しはじめました。 オーガニック食品は常に割高ですが、この企業商品はそうでなかったため飛躍的に 売り上げが伸びたようです。
彼らもまったく畑違いの住宅融資の事業を始めたのです。 そんな風に、どんな企業も嫌でも発展していかなければいけないのが
さて、たとえば・・・ 人類がもうすこし目覚めて、みんなで環境を破壊しない技術や製品だけでやっていこう! ということになったとします。 そうしますと、どの企業もエコで健康的な商品ばかりを作りだすでしょう。
やはり、どの企業も利益を伸ばさねばならないと、やっきになって製造し続けるでしょう。 たとえ環境にやさしい物でもみんなが製造し続けるということは、まもなく資源の枯渇を招き、 多すぎたものは捨てられゴミの山か、収集&焼却にまた資源が必要に。。。 現在の状況とたいして変わりません。
遅かれ早かれ人類は行き詰ると思うのです。
地球じたいも生きていることを学び、 このままでは生き物が棲めない星になること、 人間が多すぎることをまず認識する必要があります。
自然と人口は減ることでしょう。
世界人口が爆発的に増えているといっても、 実はそれは特定の国や地域のことであり、 G8諸国などでは逆に減りつつあるということがわかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=6-3X5hIFXYU
子供2.11人/1夫婦。 つまり、結婚したカップルが2人未満の子供を持った場合、 その国の人口はその後25年間減少していく。
●歴史上、世界各国の平均出生率は1.9人以下になったことがないが、 現在は1.9人以下の先進国が増えている。 もしも1.3人になったら、 ふたたび人口が増加しはじめるまでに80年〜100年かかる。
●ヨーロッパ諸国の出生率は以下の通り。(2007年調査) フランス 1.8人/1夫婦
●ところが、ヨーロッパの人口は決して減っていない。なぜか? →→→ イスラム諸国からの大量移民のため。 イスラム諸国の平均出生率は、子供8.1人/1夫婦
どのような出来事が世界で起こり、 どこでどれだけ人口が増えたり減ったりしたのかがひとめでわかります。 白い点1個は100万人です。 http://www.youtube.com/watch?v=9_9SutNmfFk
これを見ると、インド・中国・日本で人口が増えたのち、 産業革命の1800年代の終わりごろから世界中で 加速度的に増えているのがわかります。
ですので、世界中のほとんどの人が結婚すれば子供を作るのは普通だと 考えていることと思います。 さらに、 宗教的教義で避妊してはいけないということがあると、一気に人口増加となるのでしょう。
人間は食べ物を食い尽くし、水を汚染し尽くし、資源を枯渇させ、 この地球を棲めない場所にしてしまいそうです。
では、その逆を行くにはどうしたらよいのでしょう?
それがなければ、難しいかもしれません。
利己的な生き方をほとんどの国でやめることができれば、なんとかなりそうです。
食糧調整を世界規模でプランに沿って行い、各国はそれをきちんと守る必要があります。 みんなで地球全体を見ながら考え、行動していくのです。
残念なことに、2010年の状況を見ますと、ほど遠いように思えます。 もう国と国が争っている場合ではないと、ひしひし感じます。 それはまるで、 泥船の上で食べ物や水を互いに奪い取り合ってもみあううちに 気が付いたら泥船は沈没している・・・ 人間は今、そんな感じです。
その鍵を握っているのは、やはり日本人ではないでしょうか? カナダに来て10年、日本人の純粋さ、互いに思いやる気持ち、 いざというときの団結力のすばらしさを再認識しました。
今、1日もはやく日本人が目覚める必要があるのです。 私達には、すばらしい新技術と精神で世界のリーダーとなっていく任務があります。 そのためにも私達は、 それらを本気で行える政治家たちをまず選ばなければならないでしょう。 また、これまでのように西洋文化を追うのではなく、その逆を行くのです。 日本の文化と精神性を世界へ広めていきましょう!
あなたのエネルギーが世界を変えるキーなのです。
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